EbiNaki
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12月

こんばんわ(*´▽`*)

12月スタートです。

なんだかんだで一年終わり...。

去年の今頃は、不安定でしたね。

不安で不安で...(´;ω;`)ウゥゥ

でも一年振り替えると、大変だったけど。考えていたほどでもなかったかな?

色々ありましたが(;^_^A

それもこれも...。

皆様のおかげです( ;∀;)

リアルが不安定すぎて、もしかしたら...てことも。

しかし、夜このデスクで、こうして絵描いたりストーリー考えたり、を

UPして...という作業があるおかげで、何とか生きながらえてます(´;ω;`)ウゥゥ

本当に感謝です。

いつもマイペースで進めていますが、12月そして来年も続けていくつもりです。


そしてレイミ続き...ちょっと考えてるんで進めます。



ーーーー

ストライカーガール「レイミ!」

「待ちなさいっ!」


ザザザザ


レイミは、コテンパンにボコした、魔兵団の残党を追いかける。


ザザザ


レイミ「まったく...往生際が悪いわね。」



細い路地を走り抜ける魔兵団。そして地下道へと続く階段に逃げ込んでいった。


レイミ「そろそろ、あいつらのアジトも見つけて、壊滅させないと。」

レイミ「やつら雑魚兵士だけじゃない…わよね…?」

レイミは、腕を組み『フゥ』っと軽い溜息をつき地下へと進む。


コツコツコツ


しばらく一本道を進むと少し広い部屋にたどり着く。

先ほど逃げた魔兵団残党が、右往左往していた。


レイミ「やれやれ…ただ逃げ込んだだけなの?この場所は。」


残党兵は、レイミに気が付くと、壁を背にしガタガタと震えていた。


レイミ『…この子達は捕まえて、アジトを割り出すか。』


コツ…。


レイミはおびえる残党に近づいた。


ザザザザ


レイミ「!?」


入ってきた細い一本道から数名の魔兵団がなだれ込む。

行き止まりの部屋でレイミを包囲した。



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