#1「巨人店員との出会い」
8月20日ぐらいの話です。
僕は仕事は夏休みに入っていたので、ここぞとばかりに病院に通っていました。
というのも、歯の調子が悪く、きっと虫歯だろうな〜なんて思っていたのですが普段平日は仕事で忙しく歯医者も行くことができません。
ちゃんと夏休みのうちに歯をきれいにしておこうと思ったのです。
さて、歯医者ですが、最寄り駅にあるところが一番良いかなとは思ったのですが、友達から評判を聞きつけ、高円寺近くに良い歯医者があるという情報を得ました。
高円寺から家まではちょっと距離があるので、少し迷いましたが夏休みなのでまあそれもいいかと思い、思い切ってその歯医者に行くことに決めました。
20日。午後16時から歯医者の予約が取れたので、時間通りに歯医者に向かいました。
案の定、虫歯は3本もあり、1本は銀歯にしなければならないと言われてしまいました。
その日は削るだけ削ってもらい、銀歯の歯形を取ってもらって仮に詰め物をしてもらいます。
また一週間後にきてほしいと歯医者に言われ、承諾しました。
無事に歯医者が終わり、ほっと一息ついたところで喉が渇いていることに気がつきました。
コンビニがないかとGoogleマップを開いてコンビニを検索します。
すると、100m先にコンビニがあるとわかりました。
そこの経路を表示させてコンビニに行くことにしました。
コンビニに着く前に短めの横断歩道が設置してあり、赤信号なので止まりました。
コンビニは目の鼻の先なので、店内がぼんやりと見えます。
そのコンビニは大手3社の中の一つ、ファ○マです。
なんとなく店内を見ていると、ちょうどレジが見えてそこに、高齢っぽい女性、、、多分おばあさんかな〜という人がお客さんでいて、その横になんだか異次元の体格差のある店員さんが接客をしていました。
「!?!?!?」
えっまさか、めっちゃ大きい店員さんだったりする!?
と僕は一気に、股間が熱くなってきました。
しかし、相手はおばあさんっぽい。
おばあさんってめっちゃ小さい人いるじゃないですか。
僕(170cm)と比べてもかなりの体格差あるおばあさんもいますし、変に期待して普通の体格の人だった時のガッカリが嫌なので、あまり期待しないことにしました。
チラッとしか見えませんでしたが、その店員さんは黒いズボンを履いていて、上はファ○マの制服を着ていました。
髪型は結構短い感じで、サラリーマン風というか、おでこを出しているようないわゆるゲイが好きなそうな短髪に見えます。
間も無く信号が青に変わって横断歩道を渡ります。
期待しないと言いつつも、どうしても足取りが速くなり、急いでコンビニに駆け込みたくなる気持ちを抑えながら早歩きで進みます。
自動ドアがあき、直ぐにレジカウンターを見ました。
しかし、そこにいたのは女性店員だけ。
その方も綺麗な方でしたが、今僕が探しているのは巨人コンビニ店員。
品出しでもしているのかな〜と思い、何食わぬ顔をして店内をうろうろします。
程なく、スナックコーナーでしゃがんで品出しをしている店員を見つけました!
ついに!
と思い顔を確認すると、髪型は短く、黒いズボンも履いています。
でもなんだか、あまり大きい気がしません。
超高身長の方の特徴として、足がめちゃくちゃ長いというのがあります。
座っていても太ももやふくらはぎがとても長いので、ちょっと異形というか、僕からしたら違和感を覚えるんです。もちろん、素敵な違和感ですけど。
目の前にしゃがんでいる、店員さんからはそれを感じられません。
不意にその店員さんが立ち上がりました。
どれくらいでかいか・・・・
おお・・・・
・・・・・
いや、大きいです。僕より10センチは大きい。
きっと180cmオーバーです。
でも求めていた、あの空間認知が歪んでしまいそうな大きさではなかったです。
やっぱり横断歩道の先からみた光景だったので、もしかしたらこの店員さんが接客していて、おばあさんが極端に小さかっただけかもと思い始めてきました。
夕方の時間、店員はいてもせいぜい3人ぐらいでしょう。
店舗も大きくないですし、客も僕ともう一人しかいません。
なんとなく諦めモードが漂ってきた時、トイレに続く道の横にバックルームへと続く扉があります。
そこからガサゴソと音が聞こえます。
僕もコンビニ店員の経験があるのでわかるのですが、バックルームから飲料を補充する冷蔵庫のようなスペースがあり、品出しをそこでしていることもあります。
もしかしたら、バックルームにいるのか!?
耳を澄ませていると、品出しを確実にしている音が聞こえます。
でも超高身長の確証はありません。
それでも、一つの望みにかけてしばらく店内をウロウロとして待ってみることにしました。
3分ほど待ったでしょうか。
急にバタン!とバックルームから音が聞こえました。
急いでトイレの方に向かうと、なんとそこにはバックルームの扉をくぐるほどデカい店員が出てきたのでした。
#2「2m級の巨大店員とわかった」
バックルームから巨大なコンビニ店員が出てきました。
僕はバックルームから少し離れた、飲料売り場にその時いたので、すぐにバックルーム側に移動したのですが、スッと横を通りすぎてレジの方に向かってしまいました。
それでもレジに行く姿は確認でき、その大きさはパンなどを陳列しているショーケースから肩が出ているのがわかりました。
レジに向かい、接客をするのだろうと思い、僕も何かを買って接客してもらいたい・・・・そう思って何を買おうか悩んでいると、またもや店員の姿が消えました。
あれ・・・?
と思って探すと、今度はレジの裏側に行って、ゴミをまとめているではありませんか。せっかく大きいのにしゃがんで作業をしているので、大きさが目立たずこれは詰んだか・・・?そう思っていました。
しかし、すぐにゴミをまとめてゴミ袋を縛ると、レジに戻って接客を始めました。
ちょうど、そのあたりで店内に入ってきた20代後半くらいの男性がいました。その方の身長は約175cmほど。
僕よりは大きな〜という印象の方です。
その方は真っ先に弁当のコーナーに行って、目当てのものを選び取るとすぐにレジに向かいます。
その方が巨大店員の前に行くと
「いらっしゃいやせ〜」と低い声で接客をします。
やはり身長が大きいと、声も低くなりがちなのか、かなり低めのボイスです。
ピッとバーコードを通すと、
「598円になります。箸は必要ですか?」と巨人に似合った低音ボイスで客に問います。
その時チラッと、カウンターの高さを見たのですが、175cmの男性の方はカウンターの高さがちょうど股間ちょっと上あたりにあります。
対して巨大コンビニ店員を見ると、なんと膝の少し上、膝に近い太ももにその高さがきているではありませんか・・・。
それだけでもかなりデカいことがわかりました。
もう少しよく凝らしてみてみると、175cmくらいの男性の頭のてっぺんが巨大コンビニ店員の鎖骨あたりにあります。
これは2m越えは確実だろうと、僕の中のレーダーが反応しました。
間近で接客を受けたい・・・・あわよくば触らせてほしい・・・
などど、変態チックな考えに支配されかけたのですが、そこはグッと抑え、とりあえず何かを買って接客だけはしてもらおうという気持ちになりました。
ちょうど、これからジムに行きトレーニングをしようと思っていたので、羊羹を手に取ってレジに持っていきます。
誰もレジに並んでいないので、すぐに店員に認知されて
「どうぞ」
と低く野太い声で呼ばれます。
その時に、相手の目線が高すぎるので、無意識だとは思うのですが、
「ちっさい男だな」と見下ろされている感じになり、興奮しました。
「いらっしゃいやせ〜」
と言われるがまま、僕は巨大コンビニ店員の前に立ちました。
顔はマスクをしているので全顔は分かりませんでした。
それでも、おそらく20代前半なのではないかなという印象です。
髪は短めでガタイもそれなりに良さそうな感じがします。
半袖、長ズボンという出立ちなので、体型ははっきりとはわかりませんがひょろひょろという感じではないです。
「ピッ」とバーコードを読み込むと
「110円になります。」と言われました。
僕は財布から千円札を取り出すと、
「これでお願いします。」と言います。
それを受け取って会計をしている時に、チラッと相手の方をみると、
レジの高さよりも上に股間の位置がやっぱりあるではないですか。
あまりジロジロと見ていると怪しいのでサッとみた感じですが、僕の腰の位置くらいにカウンターがあるのに対して、相手は股間よりも下の太ももの上部にレジのカウンターが当たっていました。
そして、黒い長ズボンを履いているのですが、若干スキニー目なズボンなのか太ももがパンパンに張っています。
2メートル越えの、太くてしかも長い足を見て不意に勃起しそうになってしまいました。
110円に対して千円札を出したので、お釣りも少し多めです。
お釣りを渡すときに相手が右手にお釣りを持って、渡してくるのですが、僕が右手で受け取ろうとしたとき、相手は左手を僕の手の下に添えて渡してきます。
そうなると、相手の両手で僕の右手を包み込むような形になりました。
相手の手も身長に比例してかなり大きい・・・。
手を比べたわけではないのでわかりませんが、どう考えても手のひらの大きさが僕とは段違いなのだけはわかりました。
思わず小声で「でっか・・・」というと、それに呼応して僕のあそこも大きくなってしまいました。
その日は、相手との一瞬の手の接触だけを果たし、帰路につきました。