「ちょっと!大丈夫!?お兄さん!大丈夫!?」 ーーーーー遠くで誰かの声がする・・・ ーーーーー知らない公園のトイレで目が覚めた。 ーーーーーん?俺は・・・・何してた? 2024年6月24日 小川短太は都内のある公園のトイレで、真っ裸、全身傷だらけ、そしてなぜか自分のものではない精子にまみれて都内某所...
小川は急いでワクドナルドを出ると4人は自転車に跨っているところだった。 店外に出た小川はその場にずっと立ち止まっているのも怪しまれるので、歩き始める。どんどん遠ざかっていくワクドナルドと4人。 道の先に曲がり角があったので、そこを曲がってすぐに立ち止まった。 大也は「じゃ俺はジム行くから一回帰るわ。お...
11話「壁を伝っていく剛の精子」
スロットでタコ負けしている剛はイラついている。
大体こういう時は、スロットでやるルーティンというものがあるのだ。
今、剛はDERUMANのスロットコーナーのトイレの個室にいる。
短パンとパンツを下ろすと、黒々としたぶっとい下半身が現れた。
ポケットに入れていた小さな丸いポーチから20cmに縮められた小川を取り出すと、手に小川を掴んだまま、真っ直ぐに剛は立ち上がる。
そのまままっすぐ壁にアソコをくっつけた。
自分のアソコの高さと平行になる位置を探しているようだ。
平行の位置がわかると、持っていた小川を確認した位置に貼り付けて、持っていたテーピングで四肢を固定した。
テーピングをバリっとちぎって小さく切る音で、小川は目を覚ます。
下を見ると自分の身長の何倍もある高さに強力な粘着テープのようなもので固定されていることに気がついた小川は恐怖で声が出なかった。
そして、視線をまっすぐ向けると、そこには巨大で黒々しいぶっとい大木のような足が2本。そしてその中央には自分と同じくらいの大きさの大きなイチモツが鎮座しているのだ。
上の方から剛の声が聞こえる
「俺はなースロットに負けたらパチ屋に嫌がらせしてかえんだよ。何するかわかるか?」
と小さな小川を見下ろしながらニヤニヤと剛は笑っている。
「なあ!?」
というと、剛は小川が貼り付けられているトイレの壁を軽く蹴った。
剛からしたら軽く蹴った衝撃も20cmの小川にとっては大地震のような振動が襲った。
「ひゃあ!!!」
と情けない声を出す小川。
「やっば笑 そんなんで悲鳴あげるとか弱すぎだろ笑 俺が思いっきり尻餅とかついたらお前一瞬で死ぬよな笑」
と意地悪く冷ややかな笑いを小川に向けた。
「あーそうそう、俺がやるルーティンはな、負けた時に憂さ晴らしにトイレの壁に精子ぶっかけて帰るんだわ笑 店員に精子の掃除させるってわけ。設定入れてねえ店が悪いんだよ」
そういうと、剛はポケットからスマホを取り出すと、立ち上がったままエロサイトを開き始めた。
ワイヤレスイヤホンを耳に装着し、スマホと同期すると、無言になり片手で真剣にスマホを見つめる剛。
はるか上空で静かに「スっスっ」と剛が画面をスワイプする音だけが聞こえてくる。
スワイプが止まったかと思うと、剛はスマホを横向きにしてもち、巨大な手を股間に持ってきて扱き始めた。
1、2分経っただろうか、だんだんと剛のアソコに血が集まってきて海綿体が膨らんできた。
グイッと亀頭が持ち上がった時、ちょうど亀頭の一部が小川の顔を擦っていった。
我慢汁が小川の顔にベトっと着くと、しょっぱさと粘り気に小川はむせてしまう。
上の方で、「はあ・・・はあ・・・あ〜」と剛の静かな吐息が聞こえる。
同時に、剛の体から熱気を感じてむわってした空気に小川は覆われてしまった。
「あ〜やべ〜いきそっ・・・・」
そういうと剛は自分の陰茎を小川に押し付ける。
小川は直径がフラフープくらいありそうなアソコを押し付けられるが抵抗しようにもテーピングで固定されているので、何もできずにいた。
ぬるぬるの我慢汁が体全体を覆い、ぬるぬるとしている。
剛の吐息はどんどん激しくなっていく
「あ〜やばいやばい、イクイク・・・!」
そういうと、剛は小川の頭上にアソコを持ってきて巨大な亀頭から大量の白い精子を出した。
ドピュ・・!
そんな音が聞こえてきそうなくらいの勢いで、最初の一発目は小川の顔全体にバシャっとかかる、その後、ドク・・・ドク・・・・と2発目3発目の濃厚な精子がぼたぼたと小川を覆い尽くしていくのだった。
小川で食い止めきれなかった精子はそのまま壁を伝い、線上に広がっていった。
小川は濃厚すぎる精子で口と鼻を覆われていたため、すぐにでも手で空気を確保したいのだが、テーピングでの拘束のためできない。
仕方なく、口を大きく開けると大量の精子をゴクゴクと飲んだ。
12話「孝と春輝はバッセンへ」
剛は盛大にパチンコ屋のトイレの個室の中で、壁に向かって射精した。
低い声で「うっ・・・うっ・・・」という度に巨大なちんこから精子が飛び出ている。
そしてその射精先には縮められ、テーピングで壁に貼り付けになった小川。
小川に精子がクリティカルヒットすると、あまりの粘着性に息もできなかった。
しかも四肢を固定されてしまっているので精子を拭うこともできずこのままでは窒息死を免れないので、大きな口を開けて剛の精子をできるだけ飲んだ。
なんとか口周りの精子は取り去ったのだが、今や縮められた小川にとって、自分の身長以上のイチモツから発射された精子量は半端なものではなく体全身が剛の精子の匂いでいっぱいになっていた。
「はあ・・・はあ・・・」
「うめえか?笑 てかチビすぎて俺の精子で溺れてんのかよ笑 ウケるわ笑」
「元に戻してください・・・お願いします・・・」
小川はとしては当初願ったり叶ったりのサイズフェチの夢を叶えたはずだったのだが、実際に自分が小さくなってみると性的というよりも巨大すぎる人間の姿に恐怖しか覚えない。
「は?やだよ笑 俺がゲイビに出てたの知ってんだろ?ここで逃したらそのこと言いふらすかも知んねーじゃん。今まで俺のビデオ制作に関わってきた奴らはぶっ殺してきてんだよ笑」
「そ・・・そんな・・ビデオ出たのはご自身が了承の上で小遣い稼ぎとしてされてたんじゃ・・・」
小川は最もらしい正論を呟く。
しかし剛は仁王立ちで壁に張り付いた小さな小川を見下ろし
「あ?ここで殺してやろうか?お前立場わかってんの?お前の命は俺が握ってんだよ。今ここで俺が1発壁にパンチ入れたら1発即死だけど。やっちゃっていい?」
舌なめずりをしながらニヤニヤし、剛は小川よりもでかい拳を握り、壁に向かって打ち付けようとする
「すみません!すみません!違います!ごめんなさい!なんでもします!殺さないでください!」
小川は自分よりも年下の剛に敬語を使い、情けなくすがるように懇願した。
「わかってんならいーんだわ笑」
そういうと、乱暴に小川を留めていたテーピングを外す。
「わ。。。ちょっ・・・!」小川は声にならない声を出すが、剛は構わずベリベリとテーピングを外すと、
「せっかくだし、俺の寮に招待してやるよ笑 友達紹介してやるから楽しみにしとけな。」
そういうと、剛は小川を摘みポーチの中に突っ込んでチャックを閉めた。
友達・・・?
さっきの奴ら・・・?
小川は少し考えていたのだが、精子の匂いにやられ頭がくらくらしてまたもや気絶してしまった。
剛は壁に滴る精子を拭き取るわけでもなく、スッキリした表情でパンツと短パンをあげて、いつもするみたいに小川の入ったポーチを短パンのポケットに突っ込みトイレを出た。
軍資金もそこをついてしまったので、剛はそのままパチンコ屋を後にすると自転車に乗って帰路に着いたのだった。
そのころ、白本 孝(しらもと たかし)と杉山 春輝(すぎやま はるき)は近くのバッティングセンターにいた。
孝が195cm、春輝は205cmととんでもない高身長の二人だ。
バッティングセンターは古くからある建物なので、全体的に天井が低い。
春輝に至っては入り口をかがまないと通ることができないのだ。
「ここマジでいっつも天井低いよな〜」春輝が言う。
「今日は低いとか、明日は高いとかないから笑」と孝は冷静にツッコむ。
受付の横には乱雑に金属バットが何本も突き刺してある。
その中から一番長いものを春輝は選ぶのだが、205cmに合うようなバットはどこにもなく、子供のバットを持っているような雰囲気になってしまう。
「春輝、お前最初行けよ」そう言って孝が促すと
「っしゃあ〜やったるでえ〜」とエセ関西弁を使って調子よく春樹は応えた。
100円を備え付けの機械に入れると、軟式ボールが機械から飛び出す。
ブオン!!!
春樹はフルスイングするがバットには当たらなかった。
しかしながら、プロ野球選手を思わせる風を切る音。
春樹は野球経験者ではないのだが、205cmという規格外の体格ゆえ、何をしてもパワーで押し切れるところがある。
そして、あまりにも身長がデカすぎるので、ストライクゾーンも広くなってしまい春輝にとっては通常のストライクゾーンはかなり足元になってしまうのだった。
「あ〜〜うぜえええ!!!下すぎんだろ!どんだけチビ用なんだよ!」春輝は叫ぶ。
「お前がデカすぎんだよ笑お前といると、俺がでかいこと忘れるもんな笑
てか、サンダルだからダメなんじゃね?貸出の靴借りろよ笑」
春輝は言われた通り受付に行き
「すんません。靴かしてもらっていっすか?」という。
店員はあまりにも自分が見上げて話さないといけない相手にギョッとしながら、
「あっはい・・・何センチですかね?」と聞き返した。
「38っすね。」
「さ・・・さんじゅうはち?!・・・わ〜ないですね。ごめんなさい・・・」
「あ〜そっすか、どうにか履けるかもなんで、一番でかい靴出してもらえます?」
春輝は言う。
「わかりました〜ちょっと待ってくださいねえ〜」そう言うとバッティングセンターの店員は奥に行きでっかいスパイクを持ってきた。
「ごめんなさいね。これしかないんだよねうちには。。。30cmだけどどうかな」
明らかにでっかいスパイクを店員は地面に置いた。
春輝はサンダルを脱いで、30cmの巨大なスパイクに足を入れようとする。
しかしながらどう考えても足の甲の広さが足りていない。
30cmの巨大なスパイクであるはずなのに、春輝の足の甲の2/3程度しか幅がない。
ぐりぐりと小さいスパイクに足を捩じ込むが、子供の靴を無理やり履く大人のような感じになってしまった。
13話「中名大学体育寮」
38cmの巨足をもつ春輝に会うスパイクはないのだ。
仕方なく、またサンダルに履き直してバッティングに集中する。
1時間ほど、打っただろうか。
だんだんと日も暮れてきた。夕飯の時間も近づいている。
「いや〜疲れたわ〜そろそろメシだよな。帰るか」
そう春輝は言うと、孝と二人で体育寮へと戻っていく。
二人が寮に帰ると、大也のみ寮に帰っていた。
中名大学体育寮は体育会部活に入っている者のみ入寮が許可されている。
一見、ただの広い3階建の一軒家のように見えるのだが、8人での共同生活をしているのだ。
1階は広いリビング兼食堂になっていて、寮母さんが食事の支度をしてくれる。
また、大浴場も併設してあるので、体のでかい大学生たちでも快適に暮らすことができる。
2階は4人(大也、孝、春輝、剛)で暮らしていて、3階は別の4人が暮らしている。
一人1部屋が設けられていて、6畳と決して広くはないのだが、風呂も洗濯も1階に集約されているので特に狭くて困ることもないのだった。
孝と春輝は玄関に開けると、靴を脱いで寮の中にはいる。
広い家ではあるが、玄関は一つだけ。
8人の屈強な男たちが住む体育寮なので、でかい靴がやたらと散乱している。
通常の男性たちが履いているような26cmなどの靴は一切見当たらず、小さくても28.5cmのスニーカー。大きいものだと春輝の38cmのスニーカーがところ狭しと脱ぎ散らかされている。
寮母さんはいつも
「子供じゃないんだから!ちゃんと靴箱に入れなさいよ!」と注意をしているのだが、その度に男たちは
「靴箱が小さすぎて入んねーんだよ!」と反抗する。
確かに28.5cmの靴も入らない靴箱なのだ。
なので、8人分の靴が玄関に置いてあり、なんとも言えない男の匂いを常時放っていた。
大也はすでに食堂にいて、夕飯を食べていた。
そこに帰ってきた孝と春輝。
「うわ!美味そ〜〜〜食お食お!」
そう言うと、3人は料理を囲んでガツガツと食事を始めたのだった。
しばらくして、玄関がガチャ。っと音を立てて誰かが帰宅した。
剛だった。
剛はサンダルを脱ぎ散らかすと、食堂によらずすぐに2階に上がって行った。
3人は顔を見合わせて「??」と言うような表情をする。
「あいついっつも食堂に真っ先に来るのに珍しいよな。」
孝が言った。
「パチンコめちゃくちゃ負けてショックで寝込んだんじゃね?笑」
「だなっ笑」
そう言って、3人で笑い合っていた。
剛は2階の自室に行くと、小川が入ったポーチをポケットから取り出してテーブルに置いた。
小川は目を覚ましていたことに剛は気がつき
「んじゃ、俺メシ食ってくるわ。お前の今日の飯は俺の精子な笑」
そう言うと、バタンと扉を閉めて剛は行ってしまった。
小川はいろいろなことがまだ整理できないでいた。
ポーチは透明になっているので、外の景色はよく見える。
またチャックをどうにか開けることにも成功し、外に出てみる。
馬鹿みたいに高い天井。
学校のグラウンドくらいあるような広い机。
その横には同じくらい広いベッド。
机の上には乱雑に置かれている、おそらく剛の脱ぎ散らかしたパンツと靴下が自分の背丈くらいあるよな山になっていた。
多分ここは、剛の住まいだろう。
あの感じからすると、きっと剛は中名大の体育寮か何かに住んでいるに違いない。
パチンコ屋の最後で、「友達に紹介する」と言っていた。
剛は鬼畜な大学生で何をしでかすかわからないが、他のメンバーはきっとそんなことはないだろう。
まず、こんな小さい人間を見たことがないはずだし、流石にこんな小さい生き物が人間だとわかればメンバーの誰かが保護するなり、警察に届けるなり、剛に元に戻すように進言するなりをしてくれるはずだ。
ここは変に逃げたりせずに大人しく待っているのが最善の選択だろう。
30分ほど待っていると、下の方からざわざわといろんな人の声が遠くから聞こえてきた。
「・・・まじ?・・・」
「えーやばっ・・・ことある?」
「俺も・・・使っ・・・いいってこと?」
声がどんどん大きくなってきた。
そしてガチャっと部屋のドアが開く。
ワクドナルドにいた4人がゾロゾロと部屋に入ってきたのだった。
14話「4人の巨大タワー」
ワクドナルドにいた巨大な4人たちがゾロゾロと剛の部屋に入ってきた。
テーブルを囲むように仁王立ちで小川のことを見下ろしている。
剛は「なっ!まじやろ!?ワクドナルドにいたチビのやつ、こいつ笑」
というと
「えっこれマジで人間なん!?」そう言って、孝は驚いている。
不意に春輝はしゃがんで小川に顔を近づけた。あまりの大きさに小川は驚き、後ろに尻餅をついてしまう。
「うわ!マジやん!ワクドにいたあの人じゃん!うわ〜ちっせえ〜。こいつ俺のなえちんよりちっせーよ!笑」
そういうと、春輝は短パンとパンツを一気に下ろして、机の上に自分のちんこをべちん!と載せた。
小川にとっては巨大なミミズが横にドスンと落とされたようでそれだけで恐怖を感じた。
孝も春輝もマジマジと珍しいものをみるように眺めているのだが、大也はあまり興味を持っていないようだった。
それもそのはず、大也は日常的に小人に抜いてもらってるのだ。それを大也自身は隠している。
「おい、大也!ほらお前も見ろよ!まるで虫だけどちゃんと行きた人間なんだぜ?」
剛は自慢げに言うと
「おっおう。。。すっすげーな!!こんなやつ実際おるんや!」とわざとらしく言った。
春輝は小川に顔を近づけ、まじまじと見ながら
「てか、これどういう原理なん?しかもこのオッサンなんか悪いことしたんか?」
という。
剛は一瞬、狼狽えたが
「あっ。あーー、こいつさ、ワクドナルドで俺らのことみて勃起してたんだよ笑
ホモなんだよなこいつ。マジきめえ笑 だからちょっとお仕置きしてから痛い目見させて、ホモ行為やめろって躾けてやろうと思って笑」
「あっりょ。つーかお前が縮めたん?」
「あーなんか、これもらってさ。この指輪で人がちっさくなんだよ」
「は!?どゆこと!?なんなんその魔法グッズ。えっぐ!どう言う原理か教えろよ」
「知らねえよ笑 できるもんはできんだよ!」
「いや〜まあいいか。できるもんはできるしな。」
その時、春輝の目は一瞬、陰を落とし何かを企んでいるような目つきになっていた。
小川は四方八方をビルほどもあるマッチョの巨人たちに囲まれてどこにも逃げられない状況になっていた。
仁王立ちしている巨大体育大生4人の顔ははるか上空にあってよく見えない。見えるものはでっかい喉仏が喋るたびに上下しているだけ。
水平に真っ直ぐ視線を合わせると巨木ほどもある太ももがどの方向を向いても見える。
黒く鍛え上げられたぶっとい太もも。
自分の生死が危ういのにそれを見て不意に勃起してしまった。
「で、こいつどうすんの笑 つーかこいつ臭くね!?お前、まさかぶっかけた!?」
孝は小川に顔を近づけてクンクンと鼻で嗅ぐようにし、剛を見て少し引いたように言う。
「うっセーよ。このちびが精子欲しがってたからぶっかけてやったんだよ。な!?お前が懇願したんだよな!?」
はるか上空の剛が下を向き、小川を見る。
「あ・・・いや・・・・そ・・・そうです・・・」
小川は仕方なく答えた。
「まじか笑 こいつ変態じゃん笑 俺もかけてみたいな〜」孝が言う。
春輝もそれに乗って
「アリだな笑 なんか面白そう。このチビそれで興奮するんだろ?ご褒美でしょ笑」
と言う。
大也は
「あ〜まあ。。。俺はそんなに興味ねえけど、みんなやりてえならまあ面白そうだしありやな。」
あまり乗り気ではない大也の発言だったが、大也の短パンはみるみる膨らんでパンパンになっていた。
剛は「じゃあ、今やるか!笑」
そう言って剛は短パンとパンツを勢いよく下ろす。
しかしながら春輝は
「いやいや、ちょっとまて。お前の精子でこのチビきたねえんだよ。とりあえず綺麗にしてから汚すのが楽しんじゃね?大浴場でやろうぜ笑」
そう言うと、巨大な手で小川を鷲掴みし逃げるように階段を駆け降りていく。
それに続いて、孝、大也、剛もドタドタドタと巨大な足音を立てながら大浴場に向かうのだった。
15話「浮かぶ島」
4人の巨大大学生たちは縮められた小川を握りしめて、寮の大浴場に走っていった。
他の学生たちが来ても面倒なので、
「点検中!使用禁止!」と大浴場の入り口に書いて貼っておいた。
小川は洗面台の前にポイっと置かれた。
その高さからはちょうど4人が全裸になっていく様が見える。
巨大な筋肉大学生たち。
ふくらはぎの凹凸はすごく、ぶっとい太もも。
脂肪はついているのだが、そこからでもわかる筋肉の膨らみ。
肩幅も広くこんなのにタックルされたら、現実の170cmの大きさだったとしても大怪我を負うだろう。
「剛、お前の精子なんだからお前で綺麗にしろよ」と春輝が言うと、春輝、大也、孝は先にガラガラと浴場のドアを開けて風呂に向かった。
剛は洗面台に置かれている小川を片手で乱暴に掴むとギュッと握ってそのあとを追う。
剛はそのまま大浴場についている洗い場の一つに向かうと洗面器を持ち風呂場のお湯をざばっと洗面器に入れると、その湯の中に握っていた小川を投げ入れた。
そしてそこに向かってシャンプーボトルのノズルを数プッシュしてシャンプーを洗面器に入れ手で水流を作ると洗濯機のように小川を洗った。
小川は巨大なプールに落とされた気持ちになりそこにどろっとしたいい匂いの液体(シャンプー)が投下され、水流がつくられると抵抗することなく(抵抗できずに)流されるまま回転し始めた。
「そろそろ落ちたかあ??」
剛はそう言うと泡だらけの小川を巨大な手で掬い出し、シャワーを乱暴に当てた。
シャンプーが流れると、水流で溺れかけている小川がはっきりと見えた。
「お前こんなんで溺れそうなんか笑 相変わらずチビだな笑」
そうせせら笑い、ギュッと小川を握ると
「オラ〜〜〜!!チビ綺麗にしたから遊ぼーぜーー!!」
と湯船に浸かっている3人の巨人たちに声をかけた。
すると春輝が「パスパス!」と言うので剛は
「ちゃんと受け取れよ!オラっ!!」
といって、小川を握っていた手をぶん!と振った。
するとそこから発射される小川。
高速で湯船の方に飛んでいく。
そして立ち上がって待っている春輝は205cmもあるのだから。当たり前のように膝上くらいまでしか湯船に浸かっておらず太々しい巨大なちんこをぶらぶらさせて飛んでくる小人を待っている。
しかもなぜか片方の手で自分のちんこを扱きブラつかているあそこを固くしようとしていた。
春輝は一向に手を出さないので、小川は春輝がキャッチしてくれないと困ると瞬時に感じた。
このままでは春輝の胸あたりにぶつかるだろう。
そしてそのまま水面に落ちれば、4人の巨人にとってはただの大浴場でも小川にとっては巨大な海に放り出されるようなものだ。陸まで上がる自信はない。
そんなことを考えているうちに周囲の景色は全て肌色になり、もうぶつかる!!!と小川は目を閉じた。
すると、ボヨンとした感触は肌に触れる。
小川は春輝の胸筋にダイブしたのだった。
美しく鍛えられた筋肉は力を入れないと柔らかい。
春輝はその柔らかい巨大な胸で小川をクッションのように受け止めたのだった。
しかしながら支えないので反動で小川が水面への落ちていく・・・・
や・・・やばい・・・このまま落ちたら絶対に助からないぞ・・・
そう思った瞬間、先ほどよりは硬い棒のようなものが背中にあたり、一回転してその棒にしがみつくことができた。
春輝の巨マラにしがみ付いたのだった。
春輝は小川を自分のちんぽで受け止めるためしごいて固くさせていたのだった。
確かに助かったのは事実なのだが、失敗すれば小川は水面に真っ逆さまだった。
ある意味、剛よりも鬼畜なのかもしれない。
「ウェエエええい!!ナイスキャッチ!俺のちんちん!!」そういって春輝は喜んでいる。
そうして春輝は小川を指で器用に掴むと、自らしゃがみ水面と並行になった。
ぷかぷかと春輝はお風呂に浮かんだかと思うと中央の方に流れている。春輝の巨大な手に掴まれて宙に浮いている小川はそれをなんとも言えない気持ちで見ていた。
中央付近まで流されるとお腹と顔だけ出した状態で、仰向けに春輝は浮かんだ。
そしてその巨大は腹に小川を乗せると
「ほら見てみ!離島笑 ちびくんここから脱出できるかな〜??」
お腹と顔しか水面に出ていないので、ここから脱出するのはほぼ不可能だ。
ニヤニヤ意地悪そうに笑いながら自らを島といい遊んでる春輝なのだった。