#6 第六話「ジョッキの中」
12.5メートルと本人が言っていたあの巨人の拓斗に襲われてからどれくらい経っただろうか。
一希は巨大なボクサーパンツのゴムに挟まれて気を失い完全に伸びていた。
「・・ろよ。おい、ちびかず。おい!」
こもった声と、上からの「ドン」という衝撃を受けて一希は目を覚ましたのだった。
「お前さーさっきおれのパンツのゴムに挟まれただけで気を失ってたよwどんだけ弱いの~w」
状況がよくつかめない。よくわからないが服は脱がされていて全裸だった。床は木目調のフローリングと言う感じ。一つひとつの木目がデカい。フライパンぐらいの大きさだ。
ぼうっといた中で少しずつ今自分が、どこにいるかが分かってきた。
声がこもって聞こえているのはガラスのジョッキを反対向きにして一希を閉じこめているからだった。
全長2メートルのそのジョッキは重くて一希の力では全く動かせそうもない。意識がはっきりしてきた。
ガラスを通すと、ボヤッとだが巨大な人間が座ってこちらを見ている体勢をとっているのがわかる。
取り合えずジョッキを両手を使って全体重をかけて押してみる。少しずつではあるが移動しているのが分かる。
「おお~いいね頑張れちびかずー。ファイト―ww」といいがら、拓斗はにやけ顔が止まらない。
目を凝らすと何故か拓斗の顔が見えた。目線は拓斗の真っ赤なボクサーパンツのもっこりがちょうど平行線上にも見えた。
必死に数メートル、ジョッキを押すことができたが、視線の先を気にしてみると途中で床が抜けていることが分かった。
このままではここから逃げられない。そしてよくよく考えると、このジョッキは上から一希にかぶせてあるので、ジョッキこのままだとジョッキごと地面に落ちてしまうし、もしそのジョッキが一希に当たったら即死は免れない。
もち上げて外に出なければ逃げるのも難しい。
どうすれば良いか考えていると、いつの間にか一希の後ろ側に回った拓斗から
「ちょっと飽きてきたわ。あと、10秒したら後ろから俺様のこぶしを振り下ろしていきまーす!そのまま止まってるとジョッキごと潰れちゃうな〜wおれ力強いしw」
と言うと、
「ドスン!」とこぶしが床に振り下ろされる。握ったこぶしは1メートルはあるだろうか。一希にとってはバカでかい岩石が上から落ちてきているようなものだ。
「じゃあスタート。ちびかずの逃走劇はじまり~!」と言うと、音を立てながら拓斗の巨大なこぶしが近づいてくる。先は崖だがこのままでは拓斗のこぶしで死んでしまう。
一希は精一杯の力でジョッキを押して進んでいく。取りえず進めばどこかに飛び移れるところもあるかもしれない。崖まであと少しまで来たところで一希は「は!?なんだよここ・・・」と声を出した。
床だと思っていたここはテーブルの上で、高さは5メートルほど。ずっとテーブルの上で拓斗に遊ばれていただけだったのだ。ここから飛び降りたら骨折だけでは済まされないだろう。かといってそのまま止まっていると拓斗のこぶしに殺される。
どうすれば良いかわからず、一希は巨大なテーブルの淵に止まって途方に暮れていると、不意にこぶしの音が止まった。
次の瞬間、拓斗が一希の前に姿を現した。一希の目線には巨大なパンツをはいた拓斗のパツパツの太ももがある。
「ここまで頑張ってけど、ざんねーん。下は崖です。どうする?飛び降りる?死んじゃうかもだよー俺の足で受け止めてあげよーか?あーでもうまくつかめるかな~落としちゃうかもな~。一つだけ助かる方法あるんだけどな~でもなあ~知りたい~?」
とニヤニヤしながら拓斗が一希を見下ろす。
ニヤニヤしながら拓斗は自分の手で巨大なもっこりを揉むと、そのもっこりはどんどん巨大化し、テントを張った。
一希は「ここから早く出してくれよ!てかどこだよここ!」と恐怖と怒りの混じった声で言うと、拓斗は「お願いしてる態度じゃなくね?ちびかずくん。立場分かってます~?今ここでちびかずくんをビンタでペッタンコにすることも出来んだけど。」と言い、手を上に上げで「バシン!」と勢いよくテーブルに手を振り下ろした。その衝撃で一希は尻もちをついてしまった。
拓斗は「よっわw」と言いながら、ジョッキに向けてデコピンをするポーズを取り始めた。
「これで吹き飛ぶかな~ジョッキ開けた瞬間で発射かな~ちびかずどこまで飛ぶかな。あ。その前にボロボロで死んじゃうかw」
一希に選択肢はなかった。
「たくと・・・お願い・・助かる方法教えて。」
「あ?呼び捨てすんじゃねーよ。様つけろや。」
「はい‥拓斗様。僕を助けてください。お願いします。」
拓斗は「よくできましたね~じゃあジョッキとってあげる。でももし逃げようとしたらその場でつぶすから」と釘を刺し、ジョッキを軽々と持ち上げた。
「さ、じゃあちびかずくんの救出劇をお見せしましょ~!」と言うと拓斗は巨大なシミを作ったパンツか自分のあそこを出した。
通常の人間サイズからしたら12㎝くらいだろうか。いわゆる粗チンと呼べる部類だろうか。しかしながらこの巨大サイズの体に合わせると1.5メートルはありそうだ。我慢汁がテカテカと光っている。一希を性的に見て興奮しているのだった。
その我慢汁の滴る巨大なアソコをテーブルのに置いて
「橋を架けてあげたからわたっておいでよ」と言う。
道幅は80センチ程度。歩いて渡ることも出来そうだが、我慢汁でつるつるして下手をすると地面に落ちて命を落とす可能性もある。
仕方ないので、巨大なアソコに抱き着いて渡ることにした。
しっかりつかまなければ落ちてしまうので精一杯つかむが、まるでローションが塗られたようなアソコはつかみづらい。
全身を使って、ぎゅっと、拓斗の股間にしがみつく。
拓斗は「そんなに俺のチンコ好きなの?めっちゃ抱き着いてくるじゃん。ああエッロ・・・」と言ってさらに我慢汁を出し始める。
あまりにも我慢汁が多く、腕を回した体ごと滑り始め、「あ!!」と言うと一希は拓斗のアソコから手を放してしまった。
#7 第七話「小さな黄玉と大きな白玉」
5メートルの高さから真っ逆さまに落ちてゆく。何も身に着けていない一希の身体は無防備そのものだった。
自分が小さくなったような気がしているが、周囲の物が大きいだけで世界の法則が変わったわけではなく、虫のように自分の何倍も高い所から落ちて平気なわけがない。
このまま落ちれば確実に無傷とはいかず、おそらく命に係わる重傷を負ってしまうだろう。
俺はただ久々の帰省をして、故郷を懐かしもうとしただけなのに。数十分の間に常識を超えた出来事が起きすぎた。このまま巨大な意味の分からない高校生に弄ばれて死んでいくのかと思うと泣けてくる。
たった5メートルの高さでも落ちるまでにこんなにもいろいろなことを頭にめぐっていくのか。死ぬ間際は走馬灯のようにいろいろな事を思い出すと言うが、それを今、身を持って体験している。
そうするうちに地面はもうすぐそこだ。思わず目をつぶる。
そのとき、大きな手が一希の下に現れたかと思うと、一希の身体全体を上手に受け止めた。
「あっぶな。おちんなよ~wまだ気持ちよくしてもらってないじゃん~w」
と、道に躓いた時くらいのテンションで拓斗が言葉掛ける。
一希の鼓動はこの上なく早かった。文字通り死ぬかと思った。一生に一度経験するかしないかくらいの出来事だった。それなのに拓斗はよくあることのようにふるまった。力の差は圧倒的だった。
一希にとってはバンジージャンプのような怖さだが、拓斗にとっては腰掛けるくらいの高さでしかない。
「ちゃんと掴んどかないとじゃん。てかべちゃべちゃ、きったねw俺濡れやすいだよね。」と言って着ているシャツで乱暴に一希をゴシゴシ拭いた。
「ちょ・・待っ・・ううっ」一希は拓斗の巨大な手のひらにガシっとつかまれて身動きもできない。
「ん~これくらいでキレイになったかな~」と言うと、拓斗は一希を地面に床におろし、パンツとハーパンをあげた。
一希は巨大なふくらはぎの筋肉が上下する様を見ていた。布団よりも大きいパンツが巨大な手で一気に上げられる様を。
パンツをあげる拓斗の姿は巨大な怪獣のようだった。
一つひとつが人間とはかけ離れたサイズであり、足の爪はホームベースぐらいでかいし、体毛も針金のように太い。
パンツを履く時に上下したふくらはぎの血管はうまい棒くらいの太さがある。
「おれね、一回怪獣ごっこしてみたかったんだ!ここらへんあんまりチビいなくって。まあ正確にはいるにはいるんだけど、校内の生徒に手を出すのは校則違反でさ。ばれたら退学。けどさちびかずくんは校内の子じゃないし、踏みつぶして殺しちゃってもこの学校は普通の法律は通じないっていうか、チビちゃんたちの世界とは別次元だから、なかったことになるんだよね~。」
と、拓斗は嬉しそうに話し始める。
「え・・・何いってんの・・・?」
思わず一希はつぶやくが拓斗は話をやめなかった。
「ってことで、目をつぶって10数えるから逃げてね。捕まったらプチンだよ~じゅう~きゅう~」
「え!やらないって!おれ、やるっていってない!」
すると拓斗はいわゆるうんこ座りをして、手のひらを当てて顔を隠した。
一希は怖かったが、拓斗に近づき
「ねえ!やらないってタンマ!タンマ!」
と言いながら拓斗の巨大なお尻を叩くが、拓斗にとってはハムスターのような小動物に叩かれているようなもの。全く動じずにカウントを続ける。
一希の了承もないまま、怪獣ごっこが始まってしまった。
何を言っても拓斗には通じない。圧倒的な力の差の前では、会話は成立しない。対等な関係であるからこそ相手の気持ちを慮ったり、知ろうとしたリするものなのだ。
一希はおもちゃで拓斗はそれで遊ぶ巨人。2人の関係が対等でないことは明らかだった。
あの1メートルを超える足裏に踏みつけられ、体重を掛けられたら多分本当に死んでしまう。
生き延びる事を最優先に出来るだけ拓斗から遠ざかるように走り始めた。
走ったところに乗用車サイズのカゴがあり、その中にビーチボールくらいの黄色の玉がたくさん入っていた。かごにはいくつもの隙間が空いていたので、そこに足をかけてのぼり、黄色の玉の中に飛び込んだ。
拓斗は目をつぶってはいたが、黄色の玉のこすれる音に一希の居場所はすぐに分かった。
「い~ち、ぜろ!さ~ちびかずくんどこかな~がお~食っちまうぞ~」
と言いながらドシン、ドシンとわざとらしく足を振り下ろし、音を立てて一希を威圧していく。
そのドシン!という足音がするたびに、一希の隠れているカゴの中のビーチボールのような黄色の球が跳ねた。
「ここかなあ~おらっ!」
と言ってトラックほどもあるダンボールを足でグチャと勢いよくつぶす。
グシャっと音を立てて、ダンボールは無惨な姿になってしまった。
「ちがうかあ~じゃあここかなあ~」と拓斗は言うと、次は乱雑に重ねられた衣類の山を蹴り飛ばす。
一希からしたらその衣類は学校の体育館によくあるステージの暗幕ほどの大きさだった。それが重なった、5メートルぐらいの山を片足で吹っ飛ばすのだから、まさに怪獣だった。
どんどん一希に迫ってくる。ついに黄色い玉の入った玉のカゴまで来た。
「まさかここじゃないと思うから、お尻で尻もちついて一気につぶそうかな~」
と言い、拓斗はお尻をかごに押し付けようした瞬間、一希は思わず
「待って!!」と言い、玉をかき分けて外に出てきた。
「あ~ちびかずそこにいたんだ~」とわざとらしく言い、たくさんの黄色のボールから一希を巨大な出てつかむと床におろすと、手のひらで一希を床とプレスし、そのまま足を出して手のひらと入れ替えた。
巨大な足に踏まれた一希はもうどうにもできなかった。息をするのも苦しい。
「どこまで耐えられるかな~もう少しで骨折れるかなあ~可愛く泣くの見せてよ」
と言い、拓斗のパンツは巨大なテントを張る。
本当に死にそうだ。骨もミシミシいっている。限界だった。
「えっ。。。うっ・・・えっ・・えっ・・・」こらえきれず、一希は嗚咽しながら泣いた。
それを見た拓斗は興奮するかと思ったが、なぜか気持ちが覚めてきて、力を緩めた。張っていたテントもいつの間にか収まっていた。
「ふう・・なんか調子狂うな。さめちゃった。泣くなよ。」と言って、足を一希から外してその場に胡坐をかいた。
一希はしばらく泣いていたが、体には異常はなかった。でも今は動けない。
しばらく拓斗はその姿を観察し、そして一希が泣き止むと少し心配そうな声で
「そんなに怖かった?・・・ここからでたい・・・?」と言葉を掛けた。
一希は声を出さずにコクンと首を縦に振った。
拓斗は一希をつかんでベットまで運ぶとその上にそっと一希を置いて、一希の周りを囲むように胡坐をかいた。ベットの柔らかさと拓斗の表情の柔らかさが重なってなんだか不思議と怖い気持ちが収まってきた。
「あのさ、俺、ここにきてまだ半年なのね。半年前は身長205cmで100キロだったんだけど、毎日薬を注射してたらこんなにデカくなった。詳しいことはわかんないけど、デカくなる『じぇーじーえいち』とかいうやつホルモン?があるらしい。ただ、周りもみんなデカいし、家具とかもデカくなるにつれて入れ替わるからあんまり自分がデカくなった実感なかったんだよね。」
半年前ですら205cm・・・・
一希はそのままでも巨大だと思ったが、ホルモン剤で成長が促進されるなんて初めて知った。
「今日久しぶりに普通の人の大きさ見たら、あまりにも小さくて自分が最強になった気がしていじめたくなって。ホルモンの影響で小さいものを性的に見ちゃうこともあるんだってさ。けどさ、なんか泣いてるの見たらなんか可哀そうになってきた。」
一希はただ黙って拓斗の身の上話を聞いていた。
「帰りたいんでしょ?普段ならあの門は絶対開いてないし、開いていても近所の人たちは何か国を挙げてのスポーツ振興だってことで近寄ってこない。ただ運悪く、ちびかずが来ちゃったもんだから・・・。まだ門は故障してるっぽいしそこから今なら帰れるから、俺が返してやるよ。その代わり今日の事黙ってて?」
「うん」と一希はうなずいた。
そして同時に、人間だと認識し始めると、一希が自分自身がサイズフェチであることを思い出してきた。
目の前にいる怪獣はちゃんとした生きている人間なのだ。
12.5メートル巨人のちんこを舐めてみたい。
さっきまで命の危険まで感じていたのに、今や性欲すら湧いてくる自分自身に少しいいやけを感じながらも、ドキドキし始めていた。
最初に感じていた通り、一希にとって拓斗はタイプの顔だった。
童顔で、鈴木福のように愛らしい顔をしている。
やばい・・・勃起してきた・・・
一希は胡座をかいている巨大な拓斗の中にいるが、ハーフパンツめがけて歩いていき、ふとももとハーフパンツのトンネルのような隙間に入ろうとした。
すると拓斗は驚いて
「えっ、一希どうしたの・・?まさか・・・俺とヤリたいの・・・?」
即座に拓斗のあそこは巨大化し始めた。
恥ずかしそうに
「うん・・・俺、サイズフェチなんだよ。大きい男とエッチするのが好きなんだ・・・だから、俺的には夢みたいな経験なんだよ。」
と一希が言う。
それを聞いた拓斗は興奮してきたのか、
「一希、とりあえず裸にだけなってくれる?」
と言うので、一希は自ら裸になる。
拓斗は裸の一希を掴むと、「気持ちよくして・・・」と言いハーフパンツのゴムを開けて、その中に一希を入れた。
#8 第八話「拓斗に扱かれる一希」
「うん」と一希はうなずいた。
巨大な下半身に囲まれた一希は巨大な拓斗の太ももに手をかけると、エイッとよじ登る。
そのままハーフパンツの左側、太ももとの隙間に入って行った。
ハーフパンツの中に入ると、小さいトンネルのような感じになっていて、進んでいくと巨大なもっこりがボクサーパンツの下でテントを張っている。
一希は両手でボクサーパンツを引っ張って隙間を作るとその中に入った。
拓斗の太ももの皮膚とボクサーパンツの生地に挟まれながら、茂みをかき分けるように進んでいく。
密閉された空間は拓斗のもわっとした匂いに包まれていた。
しばらく進むと、針金のような黒い森林をかき分けて進んでいくと、そそり立つ拓斗の巨大な逸物にたどり着いた。
一度は、パンツの中で気絶されられた一希だったが、改めてみると2mほどある逸物はドクドクと脈を打ち、亀頭から滴る透明な液体も一希のために出されているものだと思うと一希も興奮した。
一希は拓斗の陰毛を掴んで陰茎に進んでいく。
拓斗の巨根にしがみついてぺろっと舐めてみた。
すると、巨大なイチモツはピクッと上をむきまた元に戻る。
はるか頭上から拓斗が
「エッロ・・・もっと亀頭まで来て・・・舐めて・・・」
と気持ちよさそうに、感じている声が聞こえてきた。
全裸の一希は全身で巨大な丸太にしがみつき、進んでいく。
亀頭までくると透明な我慢汁がローションのようになっていてエロい。
滑って落ちないようにしっかりとしがみつきながら、尿道の入り口をフェラする。
「あー・・・気持ちい・・・一希めっちゃうまいよ・・・」
と言い、さらに我慢汁が出てくる。
一希もそれに呼応するようにビンビンになり、拓斗の巨大なあそこに、同じイチモツとは思えない自分の小さいイチモツを擦り付ける。
「あーやばい・・・」
拓斗はそういうと立ち上がった。
ぐらっと地震のような揺れを一希は感じ、ぎゅっと拓斗のアソコにしがみついた。
興奮が絶頂に達した拓斗はハーフパンツをおろし、ボクサーパンツもおろす。
突如、一希も外にあらわになると、その高さに驚いた。
拓斗のあそこの高さは約6メートル。
突如ビルの最上階に連れていかれた一希はビビって巨根を再度、ぎゅっと締め付けた。
「ごめん一希・・・もう我慢できないや・・・」
そういうと、拓斗は右手を自分のあそこに持ってくると、一希ごと掴んで自分のあそこを扱き始めた。
一希と我慢汁がミックスされて全身が自分の我慢汁に溺れそうになっている姿を見ると、拓斗はより一層興奮した。
一希は手のひらの暖かさと、あそこの暖かさを感じ、我慢汁に包まれていることにも興奮した。
相手からしたらただの我慢汁も、自分からしたら全身に塗りたくられたローションになり溺れそうになっている事実は興奮材料でしかなかった。
グチュグチュとエロい音を立てながら、拓斗は仁王立ちのままあそこをしごいていく。
一希のあそこも拓斗の上下運動に刺激されて限界だった。
「ハア・・・ハア・・・一希・・・いきそう???」と拓斗
「う・・・うん・・・やばい・・・気持ちい・・・イキそう」
「一緒にいこう・・・あっ!やばい・・・一希・・・イクっ」
一希の精子は拓斗のイチモツの側面に、拓斗の精子はドクドクと流れ一希の全身を包んだ。
自分の精子でベトベトになった一希を顔に近づけると、
「うわ〜俺の精子でベトベトだね・・・エロいな・・・」
拓斗がいうと、ニコッと笑い、その口から巨大な舌を出して一希を舐め回す。
「ああ〜うめえ・・・」
ベロベロと全身を舐めまわされた一希はもうされるがままだった。
上下左右に器用に動かされている舌は、何度もスクロールされているうちに一希のあそこを刺激し「あっ」と声が出てしまう。
「あれ?一希まだ感じてるの??」と意地悪に笑う拓斗は巨大な舌を細くすると一希のあそこばかりを舐め始めた。
拓斗の手の中でもがいてしまう一希。
「あっ・・・気持ちい・・・あっ・・やばい・・・やばいやばい!」
「いいよ・・・いけよ・・・」
「い・・いくっ!!!」
一希はそういうと、2回目の射精を拓斗の舌の上でいってしまった。
拓斗からしたら水を一雫落とされたようなものだったので、精液を転がしながら味わうように舌で転がしている。
「や・・・恥ずかしいからやめてよ・・・」
「いいじゃん。可愛い子の精子はうまいんだよ。」
まるで、恋人のようにイチャイチャとした会話を繰り返す。
拓斗は一希を大切に手のひらに持つと、ベットに入って寝転び、一希を自分の胸の上に乗せた。
一希は胸筋の上で、拓斗が息をするたびに上下する感覚を感じ、少しばかり眠った。
しばらく経った後、一希はそろそろ帰らなければと考え始めていた。
それを拓斗に話すと
「じゃあ、さっそく帰ろう。でのそのまま持ってると他の人にバレて余計面倒になるし、どうしよう。手ぶらじゃないと怪しまれるし、しょうがないからここ、入ってくれる?」
とパンツを引っ張って空洞を作る。
一希は素直に拓斗のパンツに入ろうとした。その瞬間
「バン!」と部屋のドアが勢いよく空いた。
「いってえ・・ドアもっとデカくしとけよ!」
といいながらドアをかがみながらくぐったその相手推定身長15メートル。
下半身は野球のユニフォームを着たパンパンの太もも。
上半身は青色のノースリーブアンダーシャツを着ていて大胸筋は発達し、上腕二頭筋は盛り上がっている。
「やっぱここにいたか」といいその巨大な野球部員は左手で股間を揉み、右手には軟式の野球ボールを握りしめている。一希からしたらその玉は大玉転がしに使う玉ほどの大きさだった。
舌なめずりをしてニヤニヤしながら、拓斗の上にちょこんといる一希を視認すると怪しい笑みを浮かべた。
「おい、そこのチビ。俺のことも気持ちよくしろよ」
そういうと、無理やり一希を摘み上げて、ユニフォームのお尻のポケットに入れて部屋を出た。
#9 第九話「館山 直紀(たてやま なおき)」
「ちょっと待ってくださいよ!館山先輩!」
拓斗は15メートル巨人の腕を掴んだ。
その腕を15メートル巨人は乱暴に振り払った。
「ああ?チビの分際で何言ってんだよ。俺は今ムラムラしてんだよ。さっき吉田が言ってたんだよな。一般人が間違えてうちに入り込んだって。放送もなんかネズミが入ったみたいなこと言ってたし、もしかしてって思ってたんだけどさやっぱお前のところにいたんだな笑」
15メートルという拓斗より2.5メートルも高い野球部巨人は拓斗を見ながらいった。
「あ、、、館山先輩…。いや、一希は逃がしてやろうと思って…」と拓斗が言うと巨大野球部館山は拓斗の胸ぐらを掴んで宙に持ち上げて「なめてんの?」と言い放った。その時に盛り上がった上腕二頭筋は一希の身長よりも大きく太かった。
館山直紀は高校3年生で身長15メートル。この高校でもトップクラスに身長が高い。
髪型は坊主が少し伸びたような感じで、切れ長一重の目は鋭く光っている。毎日のトレーニングを欠かさずに腕の太さは一希が両手で抱き着いても抱き着ききれないほどに太い。野球部の練習にはまじめに参加してる一方で、発散しきれない有り余るパワーを性欲として処理しようと、後輩を自室に呼びつけてはフェラを強要したり、難癖をつけて罰として部室に後輩を残らせてそそり立つ息子を後輩に突っ込んだりもしている。
15メートルの直紀は拓斗を地面に下ろすと、自分の右手を尻ポケットに突っ込みそこに入っている一希を取り出して手のひらに乗せた。
「ども〜俺、高3で野球部の館山直紀(たてやまなおき)っす。拓斗の先輩やらせてもらってるっす。」
「あっ・・・ども・・・」一希はビクビクしながら答える。
「今ね、拓斗が君のこと、外に逃してあげたいっていうんすよ〜。でも俺ムラムラしててさ、このムラムラが収まったらまあ、外に出してあげてもいいんだけどさ〜解消してくんね?」
そういうと、一希を乗せた手のひらを下半身のユニフォームらへんい持っていく。
反対の手で、チャックをゆっくり下ろしていく。
その時拓斗が
「いや、館山先輩!こいつにさせてもちっさすぎて気持ちよくなんないですし、僕が代わりにやります!」
というと、拓斗は服を脱ぎ始めて全裸になった。
「ああ?まあ、いいよ。フェラしろよ。」
拓斗と直紀が向かい合っている姿を直紀の手のひらの上から一希はみた。
上の方は遥かビルの上という感じで、よく見えないがあんなに巨大な12.5メートルの拓斗だが、直紀と比べると直紀の方にも届いておらず15メートルがいかに巨大かがわかる。
そのまま全裸の拓斗は膝をついて、直紀のチャックをおろし始めた。
「お前はここでよーく見てろよ」
と、直紀は手のひらをちょうど、自分の股間で静止させる。
巨大な拓斗の顔と、直紀のもっこりがそこにはある。
パンパンになっている股間のチャックを下ろすとボロンと直紀の巨大なイチモツがあらわれた。
「え・・・パンツ履いてない・・・?」
思わず一希が呟くと
「なんだよ。文句あんのかよ。すぐに舐められようにこっちの配慮だろ笑
擦れるユニフォームも気持ちいしな笑」
とガハハと笑う。
巨人のあそこはやっぱり巨大で、一希の身長を優に越しているものが飛び出している。
拓斗のサイズからしても巨大なあそこを咥えてフェラを始めた。
映画館でドアップのA Vを見ているようだった。
あまりにも巨大で迫力があって、現実のものとは思えない。
直紀は途中までしか入っていない自分のあそこを拓斗の口の奥に突き立てる。
「く・・苦しいっす・・・離して・・・」
と拓斗は声を振り絞るが、館山直紀は一向に手加減をしない、悶える顔を見て股間を熱くさせる。
「いいね。その苦しそうな顔。俺が絶対的な支配者って感じするわ。」と言い喉奥にあそこを突っ込んだまま、力を入れたまま静止した。
#10 第十話「逃げられないスパイクの中」
拓斗は巨大なモノを突っ込まれてそのままにさせられたことで息ができなくなった。
ふっといきなり拓斗の全身の力が抜けた。
拓斗はその場に倒れてしまった。
「ズーン」
と低い音が聞こえた。
人間が倒れた時に聞く音じゃないよな・・・・
なぜか冷静に事態を見つめていた一希だったが、自分を守ってくれていた唯一の巨大な仲間がいなくなってしまった今、次に危険に晒されるのは自分自身なのだった。
「あ〜あ。気絶しちゃったよ〜。よっわ笑
まだ、俺気持ちよくなってないんだけどな〜。困ったな〜このままだと、イラついて手のひらに力入れちゃいそうだわ〜」
そういうと、一希が乗っている自分の手のひらに力を入れ始め、グーの形を作ろうとする。
「あ!いや!気持ちよくします!」
一希は咄嗟に自分を守るためにそう答えた。
「えっそうなん?気落ちよくできる?なんか悪いねえ〜」
そういうと手のひらに置かれた一希を持ち上げて自分の顔の目の前に持ってくる
「ちっちぇ…エロ…」と言うと、片手で一希を掴んだまま、アンダーウェアを脱いでその場に座ると、一希を乳首の上に乗せた。
先ほど、
「なんか悪いねえ〜」と言っていた顔が豹変してドSの顔になっていた。
「おいゴミ、なめろや」と直紀は吐き捨てる。
一希はどう考えても勝てない相手になすすべもななく、言われるがままに乳首を舐め始めた。
乳首の大きさは中華鍋くらいはあるだろうか、高校生らしく綺麗なピンク色をしているが一口なめると汗としょっぱさで咽てしまった。
「ゲホっゲホっ」
その姿を見ていた、直紀の目は完全に虫を見ているような目つきだった。
「ゴミの分際でなに咽てんの?つぎ同じ事したらつぶすからな。」
と言い、乳首から強引に一希を引きはがすと、直紀は部屋の入口から脱いだスパイクを片方もって来た。
「反省・・・しろや・・・笑」
と言うと、一希を自分のスパイクの中に押し込む。
スパイクの中はまだもわっとした湿気を帯びている。
頭からスパイクに突っ込まれたので、つま先に一希の頭が来る形になり、一番強烈な匂いを発している箇所でもあった。
一希があまりの匂いに悶絶し、すぐにでも解放されたかったので出ようとしたがすぐに直紀は自分のスパイクを裏返して地面に置いた。
スパイクは約1.8メートル。裏がえされたことで靴の中は密閉され、直紀の足のにおいが染みついたスパイクの中は地獄だった。
持ち上げようにも重さが約200kgほどはあるだろうか全然持ち上がらない。
苦しくて息をするのも精一杯の時に遥か頭上から直紀の声が聞こえる
「いい匂いだろ〜よかったな〜俺様の足の匂いを全身で感じられるんだぞ。チビの特権だわ笑」
まもなく一希はぐったりとし始め、動きも鈍くなってきた。
裏返ったスパイクを直紀は元に戻す。
「あれー?ちびっこくん。どうしたのかな〜?動かないなら俺のでっかい足が入ってきますよ〜?」
そういうと、踵やつま先が泥に塗れたアンダーソックスを履いた足を一希の入ったスパイクに入れた。
その瞬間、一希は完全に気を失ってしまった。
しばらく足で、一希の感触を楽しんだ直紀はスパイクを脱いで一希を取り出すと、尻のポケットに雑に突っ込んだ。
伸びている拓斗を足で払い除けると、そのまま部屋を出た。