(図1)非公式出入口
よく行く広い公園にはこのような非公式出入口が何箇所か存在する。敷地が広大なわりに出入口が2箇所しかなく、不便であることが大きな原因だろう。常識的に考えると「いや、壊すなし」なのだが、出入口があってほしい絶妙にな場所に造られており、手練れの仕事だと感じる。ダメだが。
(図2)あたたかみのある犯罪行為
非公式出入口の足元にはコンクリのマットが敷かれており、おもてなしの気持ちを感じることができる。
(図3)熱いメッセージ
1箇所、公園ファンの間でかなり人気の非公式出入口があったが、こちらは度重なるフェンスの破壊が問題とされて、黄色い板で厳重に塞がれていた。「いい加減にしろよ」という行政からの熱いメッセージを感じる。やはりダメなものはダメ。
(図4)細く長く急な階段
非公式出入口、いいか悪いかでいうと圧倒的に悪いのだが、その存在感や佇まい、やんわりと市民に許容されている雰囲気は好きだ。
隙間や狭い通路などの佇まいも好きで、いい感じの道を見つけると行かずにはいられない。
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(図5)宝の山と犬
はるか
2022-03-14 12:57:31 +0000 UTCべるべる
2022-03-14 11:01:48 +0000 UTCきるこじ
2022-03-14 10:47:01 +0000 UTCうた
2022-03-14 10:38:55 +0000 UTC