(図1)コンクリ塀で涼をとる
段々と暖かい日が多くなり、暑さの苦手な犬が早くも涼を求める季節になった。
日陰のコンクリ塀を見つけるとすかさず体をくっつけて涼んでいる。
(図2)こまめな休息を欠かさない
暖かくなるとへたり込みが多くなるもなか。疲れているのではなく、気持ちいいしなんとなくここに居たいと思っているようだ。
(図3)時間に縛られる人間を憐れむもなか
へたりこみが多いと、予定していたさんぽ時間を大幅に超えてしまう。早く帰らねばと焦るわたしとその様子を憐れみの目で眺める犬。歩け。
(図4)無抵抗、不服従
こういう時はリードを引いて歩くのを促すのだが、もなかは全身を脱力させて抵抗する。全身の力を抜いた生き物は重く、コントロールが効かない。子犬の頃は踏ん張ったり暴れたりして抵抗していたが、いつの間にかこの「脱力」が1番効果的かつ労力が要らない最適な方法だと学習したようだ。
(図5)液状化犬
犬は一度溶けるとなかなか元に戻らない。諦めて復活を待とう。
きるこじ
2022-03-28 13:00:22 +0000 UTCしほ
2022-03-28 12:47:13 +0000 UTCbb
2022-03-28 10:13:46 +0000 UTCべるべる
2022-03-28 10:11:58 +0000 UTCうた
2022-03-28 09:54:31 +0000 UTC