(図1)草と土の匂いを嗅がせてもらう
散歩中、お庭の草むしりをしていた親子に、抜いた雑草と土の匂いを嗅がせてもらう。入念に匂いを嗅ぐ犬に「よかったねえ、もなか」と声をかけた。何がいいのかはわからないが。
(図2)春の終わりの風物詩
春の終わりといえばこれ。桜が散った後に大量に落ちる萼(がく)が全身にまとわりつく。普通に歩いているだけだとこんなにつかないはずだが、もなかは座り込んだり寝転がったりウネウネ動くので全身にくっついてしまう。動きが犬というよりカワウソやイタチに似ている気がする。
なんとかへたり込まないように努力するものの、こういう努力は大抵報われない。
(図3)こうやって
(図4)こう
このようにして全身萼まみれになる。長毛なせいか吸着力が凄まじい。なぜか脇の下に大量に絡みつくことが多く、なかなか取れない。
(図5)今年も豊作じゃ
帰ったら玄関先でブラッシングをし、くっついた萼を落とす。もなかはブラッシングがあまり好きではないので迷惑そうにしているが、こちらも同じくらい迷惑しているので許して欲しい。
うた
2022-04-25 22:21:28 +0000 UTCべるべる
2022-04-24 02:37:02 +0000 UTCさかぐちまや
2022-04-24 01:33:03 +0000 UTCるみ
2022-04-24 01:04:06 +0000 UTC