過去の自分を捨て去り、復讐のためにボガールを追う一人の剣士。
宇宙のどこかにあるヒューマノイド型の知的生命体が住む星にて・・・。
「ボガールの情報を持っているというのはキミ?」
情報提供者と思われる現地人はどこかあどけなさの残る青年であった。
「あぁそうだ。」
「ヤツはどこの星系に行ったんだ?」
「タダで教えるわけないだろっ。あんた・・・ウルトラメイデンだよな!?
その髪・・・そのカラダ・・・メイデンに違いねぇ!」
ためらいながら剣士はこう答えた。
「・・・わたしはウルトラメイデンではない。ただの放浪の剣士だ。
一体何が欲しいの?手持ちはそこまで・・・。」
「オカズになってくれっ!高尚なウルトラメイデンを抱こうなんて思っちゃいねぇ!
ただ・・・その・・・アンタをオナペにさせてほしいんだっ!」
「っっ!?」
「ずっとウルトラメイデンに憧れてたんだ!あんたがメイデンじゃなかったとしてもいいっ!アンタのカラダを見ながらシコらせてくれっ!それで情報は出す!」
剣士は一瞬だけ悩みはしたが復讐相手の詳細な居場所がわかるならばと引き受けることにした。
「・・・場所を移そう・・・。」
人気のない静かな廃屋に入ると剣士は仮面を解いた。
「その目・・・!やっぱりアンタ・・・。」
「それ以上は言うな。私のこと、どうか内に留めておいてほしい。」
そういうと胸部の外装も解除させた。
多少照れながらも剣士は優しい口調で問いかける。
「・・・これで満足できそうか?」
「さ・・・最高だっ!夢にまで見たメイデンの胸・・・っ!!でけぇ・・・。
こんなエロいカラダで怪獣と戦ってるなんて・・・。」
「ん・・・あまり変なこと言わないでよ・・・。」
剣士の肉体を見つめながら自らの勃起したペニスをしごき出す青年。
「すげぇ・・・。メイデンおっぱいエロすぎる・・・見てくれよ剣士さんっ
剣士さんのエロいカラダでチンポギンギンだよっ。」
「・・・役に立っているようで何よりだよ・・・。」
剣士の身につけているその鎧は元々の優れた肉体をさらに強化していたが、
それと同時に女性型しかいない種族が遠い昔に捨てた性的な欲求をも呼び覚まし、
剣士は目の前の発情したオスに対し鼓動が高まりカラダが火照り始めていることに気付いた。
(「私のカラダを見てあんなに興奮してるんだ・・・。汁を垂らしながら必死にしごいて・・・。なんであんな・・・オスのが・・・魅力的に見えるんだろ・・・?」)
「あぁっイクっっ!!剣士さんっっ!!でっ・・・出るぅっっっ!!!」
青年は身体を震わせ剣士の肉体に向かって射精をした。
身体が跳ねるたびに一発、また一発と、それが数回続いた。
「はぁ・・・はぁ・・・あぁっっごめんっ剣士さんっっ!興奮しすぎてアンタにかけちまったっ!汚すつもりはなかったのに・・・。」
射精後の急速な落ち着きと、憧れの対象を汚してしまったことへの焦りで取り乱す青年。
(「あぁ・・・なんて青臭さ・・・。オスの精液のにおい・・・。」)
剣士は無意識に口の周りにかかった精液を舐めながら青年に声をかけた。
「・・・たくさん出したね。その・・・良かった・・・?」
剣士の優しい口調に少し落ち着きを取り戻した青年は頬を赤らめながら返事をした。
「あっありがとうっ!その・・・本当に夢みたいだ・・・。ずっと憧れてたから・・・。」
剣士は再び仮面で素顔を隠し、青年からボガールの居場所を聞くとすぐに宇宙へ飛び立っていった。
ヒカリモチーフの「ウルトラメイデン・ヒヲリ」を描いたのでハンターナイト版も。
鎧を付けると外装が変化して布面積が減ります(?)。
絵の練習を兼ねた落描きしてたんですが、ぶっかけたいなと思ったので駄文付きで・・・。
ストーリー付きのファンボの記事は校正なしの"落書き"なので誤字脱字があっても意味さえ伝わってればそれで良いかなって感じです。楽しんで頂けたならなにより!
イナツルヒ コウ
2025-10-11 10:04:40 +0000 UTCノトーリアス
2025-10-11 08:54:13 +0000 UTC