地球人類が三番目に確認したウルトラメイデン。その名はエリカ。
度重なる星人の侵略行為や怪獣の出現に脅かされる地球の平和を守るために
光の国が遣わした新たな戦士だ。
地球人に擬態し「郷エリカ」と名乗ることとしたエリカは
朝霧山に出現した怪獣アーストロンを討伐すべく現地に赴いた。
村の建物を踏み荒らし、光線を吐きながら辺りを燃やし尽くすアーストロン。
「地球での初めての戦闘・・・。地球人を・・・地球の平和を守ってみせる。」
地球人の大きさで見る怪獣はとてつもなく巨大さだったが迷うことなくエリカは変身し怪獣と同等の元の大きさとなった。
暴れる怪獣に対し平和的な解決などできるはずもないとわかっていたので
変身するや否や飛び蹴りをし、ふらついたアーストロンを力付くで止めようとする。
一瞬の出来事にたじろいだもののアーストロンは直ぐ様自身に攻撃を仕掛けてきたエリカに飛びかかる。
組み倒されエリカの白い肌や赤と銀の戦闘衣が土に塗れ汚されていく。
負けじと強靭な脚力で立ち上がるがアーストロンが後ろに抱きつくような形になってしまった。
焦るエリカから滴る汗。アーストロンの様子が変わった。
後頭部に吹きかかる怪獣の呼吸が変わったのをエリカは感じた。
その荒い呼吸は暴れていたからではなかった。
アーストロンはエリカの胸部の外装をめくり乳房を鷲掴みにした。
「なっ!なにをするのっ!?」
思いもよらぬ敵怪獣の行動に動揺するエリカ。
力強く押さえつけながらも乳房を揉む力は痛みではない感覚を生み出していた。
敵怪獣に揉みしだかれる自身の胸を見下ろすエリカの視線の先に何か別のものが映った。
「っっっ!この怪獣・・・勃起してるの!?怪獣なのにヒューマノイド型の生物に発情してるの!?」
びくびくと脈打ち固くそそり立ったアーストロンのペニスを見て混乱するエリカ。
鼻腔に上がってくるオスのニオイが乳房へ刺激と相まってエリカのメスとしての本能を刺激する。
「こうなったら・・・一度射精させて脱力したところを一気に叩くしかないよね・・・。」
ヘコヘコと腰を動かしペニスを擦り付けるアーストロンの補助をするかのようにエリカは腰を前後させた。
「んっ・・・んっ・・・怪獣の・・・っんっ!ゴツゴツしててぇ・・・
当たって感じちゃうっ・・・かも・・・んっ・・・。」
鋭敏なウルトラメイデンの感覚は揉みしだかれる乳房への性的感覚や
外装越しに下腹部に感じるペニスの凹凸までも一切逃さなかった。
アーストロンが一吠えし、先程まで暴れていたとは思えない情けない声を漏らしながら身体を小刻みに震わせる。
「でっ・・・出てる・・・っ!精液・・・っ!」
びくびくと大きく脈打つ瞬間に反り返ったペニスはエリカの方をも向き
青臭い白濁でその身体を汚していった。
「におい・・・すごい・・・。」
体制を立て直すために射精をさせはしたが、自身に向けられたオスの本能に当てられエリカはぼんやりとしていた。
それは戦いの中での一瞬の出来事で、エリカは必殺光線で怪獣を倒しメイとナナセが去った地球の新たな希望となった。
しかしこの出来事によりエリカは地球での活動に不安を抱いていた。
初戦闘でピンチになってしまった。そのことよりも倒すべき怪獣に辱められたのにも関わらず女として感じてしまっていた自分への不安であった。
アーストロンにおっぱい揉まれてる例のスチールがモチーフの作品でした。
劇中っぽく火と煙を追加してみました。あとチンポと精液。
イナツルヒ コウ
2025-10-13 12:43:08 +0000 UTCイナツルヒ コウ
2025-10-13 12:42:36 +0000 UTCイナツルヒ コウ
2025-10-13 12:41:57 +0000 UTCカーカー
2025-10-12 22:18:49 +0000 UTC佐々木ゲンジ
2025-10-12 09:30:34 +0000 UTCKAZUKI
2025-10-12 09:01:27 +0000 UTC