変化が収まり目に飛び込んできたのは緑の塊。 つやつやと鱗が光る鼻先に、自分が人間じゃない何かになったことを知らしめられる。その鼻が自分のものであることを確かめようと手を伸ばす。が、短くなった手と可動域の狭い肩がそれを許さない。 「…ギャウゥゥ。」 リクは静かに絶望の鳴き声をもらした。
keeely
2025-02-04 12:40:05 +0000 UTCちゅい
2025-02-03 10:55:07 +0000 UTCゼピサ
2025-02-02 20:31:48 +0000 UTC