カルシと弟子の二人は常識を書き換えて相手を支配する魔法に掛かっている事に気づかず、いつものように魔法の講義を行い、剣術や基礎鍛練を繰り返す。 「カルシ先生、おはようございます」 「えぇ、おはよう」 カルシは絶世の美貌を滅茶苦茶にした鼻フックを付け、鼻毛は丸出し、金色のワキ毛やマン毛、ケツ毛の手入れも一切行っていない身体で弟子に微笑んだ。全て弟子が妄想し、カルシに呟いたものばかりだ。 弟子は自慢の極太ふたなりおちんぽに貞操帯を付け、チンポの先っぽに射精禁止の魔法を掛け、キンタマには「貯蔵」の文字を書き、ザーメンを蓄えていることをアピールしている。 これはカルシが彼女の性欲を押さえるために説教していたとき、そのまま実行されてしまった結果だ。 どちらも傾国の美貌を持つ美女がドスケベ極まりない姿で練り歩き、ドスケベ行為を繰り返しているというウワサは近隣の町まで広まっているほとだ。